アクセスを集めやすいキーワードかどうか?の見分け方


検索エンジンからの関連キーワードの探し方


タイトルに盛り込むキーワードを探している時、必ず考えなければいけないのが以下の2つ。


・このキーワードはアクセスを集めやすいのか?(需要はあるのか?)
・このキーワードで上位表示できるのか?(供給はどうなのか?)



この2つは、検索ボリュームを調べたりライバルチェックをすることで確認できますが
そもそも論としての考え方を今回は解説していきます。


この考え方を知らないと「うまみの少ないキーワード」を
いつまでも使いつづけてしまう結果になるので、確実に抑えておきましょう。


では動画をどうぞ!



アクセスを集めれるキーワードの見分け方







タイトルに必須な関連キーワードの選定



関連キーワードは記事のタイトルをつけるうえで
必須な作業になりますよね。


そして選定の仕方は主に、検索エンジン(GoogleやYahoo!)を使って行っていきます。


この関連キーワードというものは言い方を変えると
常にメインキーワードと一緒に検索されてきたキーワードということになりますよね。



なので仮にこの関連キーワードを盛り込んだタイトルの記事で
検索エンジンで上位表示することができれば、アクセスが自然と集まってくるということです。


ではそういった需要のある(人気な)関連キーワードを選んで記事を書いていけばいいのかというと
答えはNOです。



えっ? なぜ??



と思われた方もいると思いますが
これをやってしまうとだいたいの人が、というかほぼ100%の人が失敗してしまうんです。



なんでかというと
キーワードにはタイプ(性質)があるからなんです。



簡単にいってしまうと
アクセスを集めやすいキーワードと集めにくいキーワードがあるということです。


そしてこれっていうのは、ライバルチェックや検索ボリューム(検索数)を調べて分かるというものではなく
頭の中でイメージできるようにしてほしい部分になります。


つまりキーワードのタイプを見極めて
これは上位表示できるだろうな、難しいだろうなといったようにです。



これが出来ていなくて、なかなかアクセスを集めれてない人が多いのも事実なんです。



でもちょっと難しそうだわ…



と思われるかもしれませんが
ここでしっかりと学んでいただければ、決してそんなことはないので安心してください。







アクセスを集めやすいキーワードの見分け方



まずは、キーワードが検索される理由をイメージするということ。

これは検索者(ユーザー)がどういうことを考えて検索しているのか
目的は何なのかといったことをイメージするということです。



そしてライバルサイトの行動をイメージするということ。


これは関連キーワードを見たときに、これってこういうサイトでもタイトルにつけてそうだなとイメージする。




要は両方ともイメージ=想像するということなんです。


すなわちこれらは言い換えると
需要と供給がどうなっているのか?ということになります。



【需要】

何を(どんな情報を)探しているのか?

事実、噂や口コミ、特定のサイト


【供給】

どんなジャンルの他のサイトが記事を書くのか?

アドセンス(トレンド)サイト、大手ニュースサイト、物販アフィリエイトサイト、趣味の個人サイト



ここまでは概論的な話になったので、次からはもう少し具体的な話をしていきたいと思います。







実際に検索をしてみた



芸能人で俳優の「山田孝之」さんを例に出してお話していこうと思います。




ピンクの部分が山田孝之さんの関連キーワードになります。


これらのキーワードを分類してみたいと思います。



・結婚、隠し子         大手ニュースサイト
・ツイッター、ブログ公式    特定サイト 
・映画、(DVD)       物販サイト、大手ニュースサイト
・身長、姉、ヒゲ        趣味サイト

※アドセンス(トレンド)サイトは、あらゆるキーワードで記事を書いていくため省いています。





結婚や隠し子といったキーワードは、山田孝之さんは有名人なので
もし山田さんが結婚した場合はニュースになる可能性が高いということです。


次にツイッター、ブログ公式と検索する人というのは
山田さんの公式サイトやツイッターアカウントを見たいという理由で検索している。



映画やDVDというのは、山田さんが出演しているDVDが欲しくて検索をしているので
それに対しての供給は、Amazonや楽天といった大手の販売サイトがいるということです。

そして物販をしているアフィリエイトサイトともかち合う可能性があります。

さらにいうと、山田さんが新たに映画に出演するといった場合には大手ニュースサイトも何月に山田さんが映画出演といった記事を書くことが予想されます。



最後に身長、姉、ヒゲ
これは上記で挙げた大手ニュースサイト、物販サイトといった強力なサイトとライバルになる可能性が極めて低い=狙い目なキーワードということになります。




ここまでをイメージしたうえで
実際に検索ボリュームやライバルチェックをしていくことが必要になってくるということです。


ちなみに結婚、隠し子といったキーワードのニュースサイトは
記事が古くなっていくので、新しく書いたあなたの記事が上位表示できる可能性はあります。


なので、特定サイトや物販サイトとかち合うキーワードは狙わない=デッドゾーンということになるので要注意です。

もし仮に「山田孝之 ツイッター」というキーワードで上位表示されたとしても
その記事というのは検索者のニーズに合っていないので
あなたのサイトでは検索者を満足させることはできないと憶えておきましょう。




まとめ




・ただ「検索されているから」で判断しない

・キーワードのタイプ(性質)見極めて判断する

・検索者のニーズに応えられるか、強力なライバルサイトとかち合っていないかを意識する




これらを意識しながら、効率のよいタイトルライティングを心がけていきましょう!




大丈夫、あなたならきっとやれる!!






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