連想キーワードを積極的に拾っていこう【具体例まとめ】



未来予測記事や速報記事を書く場合には
アクセス爆発のための軸となる連想キーワード。

定義としては以下のようになります。

【定義】

現在は関連キーワードになっていないが、未来のある地点で関連キーワードになる
(検索されるようになる、あるいは最近検索され始めた)キーワード



関連キーワードと違って、具体的に調べることは出来ない(思考が必要)ので
なかなか苦手とする人も多いように見受けられます。

しかし、上記のような記事を書くため使いこなせることが望ましいので
今回はあらためて、連想キーワードの拾い方と実例を紹介していきます。






連想キーワードの拾い方



まず、連想キーワードは予想するものなのですが
必ずしも全くのゼロから予想しなければいけない訳ではありません。

もちろんゼロからの予想が当たればリターンは大きいですが
過去事例からの予測をすることで効率的に拾うことができます。




連想キーワードの具体例まとめ


ニュース系


メインキーワード例:ビジャ

これは2018年にJリーグへ移籍してきたスペインのサッカー選手(W杯で得点王)

この時はヴィッセル神戸が海外からビッグネームの選手を連れてくるのが話題になっているときで
その先駆けには、ポドルスキー選手やイニエスタ選手などがいました。

そこにビジャという選手が移籍してくると報道されました。



Googleトレンドの検索数の推移を見ても
一気に検索数が急上昇した(それまでライバルがいなかった)ことがわかります。






その後、さらに神戸へサンペールという選手も移籍してくるという報道がありました。


すると今度は、

・サンペール 年俸
・サンペール 実績
・サンペール 移籍 いつ

など、ビジャ選手の時と同じような検索需要が発生します。



そこからさらに検索されるであろう関連キーワードを充実させて書いていけば
高い確率でアクセスが集められていくというわけです。


・神戸 外国人 まとめ
・神戸 外国人 移籍 噂



など、いままで書いた記事を
まとめ記事にしても面白いですよね。





メインキーワード例:台風



こちらは台風(気象)についての関連キーワード。

こちらも、毎回「〇〇号」と数字が付いているため
メインキーワードの選定が容易で、過去のデータから検索キーワードを予想できます。





メインキーワード例:中条あやみ(アナザースカイMC)

人気番組「アナザースカイ」のMC、中条さん。

この度、卒業という予告を受けて
注目された結果、このような検索需要が生まれました。


卒業とともに気になるのは、そのあとはどんな人がMCになるのか?
ということですよね。

関連キーワードにも「後任」と出ています。

当然、上記のキーワードは番組卒業がなければ存在しなかったはずですよね。


そしてこの番組に今後出演するゲストも「どんな人?」といったように
キーワードで検索されるはずと予想できます。






メインキーワード:ピエール瀧


俳優でブレイク中だったピエール瀧さんが、コカインの使用により逮捕されるという衝撃ニュースが世間に報道されました。

そうすると「なぜ?」という疑問とともに、それと共通したような関連キーワードが出現してきます。

さらにピエール瀧さんは俳優の顔とは別に、電気グループという歌手活動もしています。





ここでもしあなたが「電気グループ」の記事を過去に書いていたらどうでしょうか?

新たなアクセスが見込めますよね。

僕はこれを再浮上記事と呼んでいます。


芸能記事やトレンド記事は流行が過ぎたら終わりといったイメージが強いですが
こういったパターンが結構あるんですよね。






イベント系


定期的に行なわれるようなイベントの例です。

こちらは毎年開催されるものなので
毎回、新しいメインキーワードが同じキーワードと一緒に検索されことになります。

つまり、前回のキーワードを調べてみることで
次回(未来予測地点)の連想キーワードが浮かび上がってくる訳ですね。




メインキーワード:ラグビーワールドカップ



こちらは世界最大のラグビー大会、ワールドカップです。

開催は4年に一度のためなかなかチャンスは巡ってきませんが
このように、年数を入れたキーワードでの関連キーワードを調べられます。





メインキーワード:コミケ95


世界最大のオタクの祭典、コミックマーケットについて。

85というのは開催回数のことで「○年」というよりは
開催回数によって呼ばれることが多いことからの検索予想になります。

96についても、同様の関連キーワードが生まれることは明らかですね。





まとめ


いかがでしたでしょうか?

今回は、連想キーワードを積極的に拾っていこう!ということで具体例をまとめてみました。


もちろんこれらは一例ですし、他にもいくらでも考えられます。

実例を学ぶことで「思考力」を育てるきっかけにもしてみてください。




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