検索エンジンからの関連キーワードの探し方



タイトルライティングは、メインキーワードを決めた後に関連・連想キーワードを選定し
それらのキーワードを組み立てていくという順番で行なっていきます。



そして、関連キーワードの選定は各種検索エンジンから行なうのが普通ですね。


といっても95%の検索はYahoo!とGoogleが占めているので
必然的にそのどちらかを利用していくことになります。


今回はYahoo!とGoogle検索を利用した関連キーワードの探し方を解説していきます。


まずは、こちらの動画をご覧ください。



検索エンジンからの関連キーワードの探し方






検索エンジンからの関連キーワードの探し方



動画で解説している通り、検索エンジンの関連キーワードには
いくつか種類があるので画像と文章でも解説をしておきましょう。

ここではGoogleを例に説明をします。


まず、こちらが一番簡単ですが、ただ単にメインキーワードを入力した場合です。
この場合は「いままでメインキーワードと一緒に検索された順」に関連キーワードが出現します。


さほどメインキーワードの検索ボリュームが多くない場合は
こちらの関連キーワードだけでもタイトルを付けることはできますね。



そして次「メインキーワード+〇〇」と、文字を入れた場合の関連キーワードです。


例えば「メインキーワード+あ」の場合は
一緒に「あ」からはじまるキーワードの検索履歴になります。


メインキーワードの検索ボリュームが多い場合(ビッグキーワード)は
この方法を利用して、比較的競合が少ない関連キーワードを選んでいきましょう。





最後(検索結果の末尾)に表示されるのがこちら。

これはかなり重要で「メインキーワードと最近一緒に検索されているキーワード」です。

最新のトレンドキーワードもあれば、ここ数週間〜数ヶ月で良く検索されている
ホットなキーワードも表示されるので、積極的に活用していきましょう。




と、ここまで検索エンジンで各所に表示される関連キーワードの説明でした。


それぞれの意味を理解してタイトルに盛り込んでいきましょう。





GoogleとYAHOO!どちらがいいの?



良く聞かれるのが「Yahoo!とGoogleどっちを使っていけば良いですか?」ということ。

どちらも大量の検索シェアを持っているので、基本的にはどちらでも良いですが
日本での検索エンジンは一応こんな感じになっています。





スマホが普及する前までは、Yahoo!が検索エンジンシェア1位を誇っていて
実際に僕も、数年前まではYahoo!の方が検索するのにも慣れていたので、検索エンジンとして使っていました。


ただスマホが普及してからはその立ち位置は逆転し
僕もいつの間にやらGoogleを使うことが多くなりました笑


理由としてはiPhoneやアンドロイドなど、スマホブラウザの検索エンジンが
初期設定ではGoogle検索になっている場合が多い
からですね。


しかし、あからさまに出現キーワードが変わるわけではないので
自分の使いやすいほうを利用していくということで問題ないでしょう。






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