2種類のアクセス分析を習得しよう!




このコンテンツはアクセスの分析方法の概論についての動画を見てから読んでください。




サイトを作って、記事を書いて、その後にはアクセスの分析が必要です。


具体的には

・どこからアクセスが来たのか?
・どのくらいアクセスが来たのか?
・どういう理由でアクセスが来たのか?

を調べる作業があります。


そしてもちろんアクセスを分析した後には、
結果を作業に生かしていかなければいけません。


なので大きく分けてアクセス分析は2種類に分けられます。

→ アクセス & 検索順位結果から、その理由を調べる
→ 分析結果から、次の作業にどう生かすべきかを考える



どちらか片方だけでは不十分なのは解りますよね。

同時にやる必要があることを覚えておいてください。


それでは、この2つの作業の基本的な方法を解説していきましょう。






アクセス&検索結果から理由を分析する(調べる)



前回の記事でも解説した通り、アクセスの結果分析は
アクセス解析ツールを利用していくことになります。


例.Googleアナリティクス、忍者アナライズ(一部有料)


上記のツールを利用することで

・期間別のアクセス
・キーワード別のアクセス
・ページ別のアクセス

などを詳細に調べることができます。



そしてアクセス解析ツールに加えて、検索順位チェックツールを導入していきましょう。


自分のサイト(ページ)が指定のキーワードで
検索順位の何番目にいるのか?を調べることができます。

ex.SEOチェキ、GRC(有料)


ブラウザ上で使うことが可能で、アクセスの結果分析には絶対に必要なツールです。








次の作業にどう生かすべきかを考える



アクセス数や理由の分析を経て、次はその結果を作業に反映させていきましょう。


具体的には

・どんなネタ、ジャンルを扱うか(ネタ探し)
・どんなキーワードを使うか(タイトルライティング)
・内部リンクの貼り方、広告の貼り方(記事ライティング)



という感じで、記事を書くための3ステップの中で
効率よくアクセスを集めるためにデータを利用します。



数ある記事の中でヒットしたジャンルやキーワードを使っていくことで
ヒットを飛ばす精度を上げていくわけですね。


ということで、今回は実際の分析に入る前の前提として
2種類のアクセス解析の方法について解説をしました。 








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