まとめるだけでメリットありあり!まとめ記事への歩み

すでにある程度のまとまったアクセス(1000〜/日)をサイトに呼び込めている場合
アクセスの底上げをするのにかなり有効なのが「まとめ記事」です。

既存のコンテンツを1つにまとめることで
一覧性が高く、ユーザーにとって魅力的な記事を簡単に作ることができます。

雑多な情報がまとまっていることは、それ自体が価値を持ち
それはNAVERまとめや2chまとめサイトが人気であることからも分かると思います。

まとめ記事ってどんな記事?


サイトアフィリにおけるまとめ記事は
単に関連性の高い記事をまとめるわけでは無いので注意してください。

ポイントは、アクセスが集まっている(需要が高いと判明している)ジャンルの記事を それぞれ内部リンクで繋ぎあわせるような記事を書くということです。



まとめ記事の例


では、具体的なイメージを掴むためにいくつかの例を挙げておきます。

まとめ記事を書くに至った過程も例として示しておくので
そちらにも注目しながら確認してみてください。


<考え方>

イベント系で名古屋(地方)のニッチキーワードを狙ったものが人気だ。

いくつか関連記事を書いてみたが、まとめて日程等を入れると便利そう

20○○年の夏特集としてまとめ記事を書こう!

<考え方>


未来予測でモスバーガーの新商品について書いてみた

なかなかアクセスが集まったので、いくつか限定商品に付いても書いてみる

SNSなどで口コミを集めて、独自ランキングを作ってみよう!

<考え方>


スポーツ関係の記事へのアクセスが多い

女性スポーツ選手が特に人気のようだ

美しい女性スポーツ選手についてまとめよう!

<考え方>


若年層に人気のアイドルは有名じゃなくても、アクセスを集めやすいな。

何人か書いてみたが、その中の1人が主演のドラマが決まった。

良い機会なので、それぞれキャストも記事にしてドラマの紹介記事を書こう

<考え方>


芸能人について記事を書いていると、芸能人同士の交友関係が広いことに気付いた

けっこう知りたい人が多いかも?

いままで書いた芸能人の記事を交友関係をテーマにまとめてみよう

<考え方>

数えきれない程のアプリがあるけど、どれが便利でおすすめなんだろう?

記事をいくつか書いて見てると、アクセスも上々で関連記事への流入も多い

スマホアプリを厳選してまとめてみよう


いかがでしょうか?

ただテーマを書くだけではなくて、しっかりとロングテールキーワードを
タイトル中に盛り込んでいることにも注目してみていただければと思います。


まとめ記事の書き方って?


まとめ記事はすでに中身となるコンテンツは記事として用意してあるので
それらへの誘導をする内部リンクを貼るのが中心になります。


それに加えて新しく盛り込んだテーマ
(例3であれば「綺麗」)
について
前置きを簡単に書いてから初めていくのがいいと思います。

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