4種類の記事を書き分けよう



今回は記事ライティングの応用編として「記事の種類」について解説していきます。


サイトを作ったばかりの時期は

ネタ探し

タイトルライティング

記事ライティング


と、基本に忠実にやっていけば問題ありません。



そして、ある程度記事を書き溜めていってからは
書く記事に明確な
「役割」を持たせて書いてくことが有効になります。


例えば

・長期的に安定したアクセスを集め続ける
・ある地点でのアクセスの爆発を起こす
・サイトの滞在時間やページビュー/セッションを伸ばす

などといったことです。



そして、僕は便宜上アドセンスサイトアフィリエイトの記事を4つに分けていて
今回はその4種類をあなたにも覚えて欲しいと思います。


4種類の記事を書き分けよう



アドセンスサイトアフィリの記事の種類は、以下の4つに大別することができます。


・ロングテール記事
・トレンド記事(速報記事)
・未来予測記事
・ネタ記事



どれも聞いたことがあるような?と感じるかもしれません。

実際にあなたも、そう意識して記事を書いていることもあるでしょう。

この機会に区別の仕方をしっかりと覚えていってください。1つずつ解説していきます。





ロングテール記事



本来のロングテールの意味とはちょっとだけ違うんですが
長期的に検索され続けるキーワード(ロングテールキーワード)を盛り込んで
安定的なアクセスを集め続けるための記事
です。


ロングテール記事はアクセスの期待値が安定しているので
数が増えれば増えるほど、サイト自体のアクセスが底上げされていきます。


実質的にサイトの屋台骨を支えていると言える記事ですね。






トレンド記事(速報記事)


トレンドアフィリエイトと呼ばれるノウハウで推奨されている記事テクニックです。

直近で話題になったニュースなどを調べて
そのニュースを見た人をターゲットに、関連のキーワードを使います。


「アイドルグループのKさんに熱愛疑惑?」→Kさんの相手の名前やきっかけを調べて記事に盛り込む




リアルタイムで大勢の人が感心を持っている出来ごとに対して
「ずらし(大手サイトの報道では使われないキーワード)」を利用してタイトルを作り
一時的ではあるものの爆発的なアクセスを狙うことが可能です。







未来予測記事


未来予測記事は速報記事と似ていますが、決定的に違う点は
「未来の特定の地点で検索されることを予想する」ということです。

つまり、速報記事はある出来ごとが話題になった時点で記事を書くのに対して
未来予測記事は未来に話題になる出来ごとを予想するわけです。


一見難しそうに見えますが、テレビ番組や開催が予定されているイベントなど
現在はあらゆる情報を先取りすることが出来ます。




1:「オリンピック」が開催される前に、日本人メダル有力候補選手の記事を書いておく

2:1週間後に放送されるテレビ番組のゲストについての記事を書いておく




また、速報記事と違って「後追い」ではなく「ずらし」を使う必要性が少ないので
比較的低難易度でアクセスの爆発を起こすことができる記事です。








ネタ記事


検索エンジンからのアクセスではなく
サイト内部からのアクセス、及びSNSからのアクセス(拡散)を狙った記事です。


内容としては多くのユーザーの興味を惹くようなものを選び
タイトルやSNS紹介文には「煽り」を入れていきます。


重要なのは、ネタ記事の第一目的はアクセス増ではなく
サイト滞在時間やページビュー/セッションの増加だということです



つまり、内部リンクで興味を惹くような内容の記事に誘導して
より長くサイト内に滞在してもらうことが主な狙いとなります。







まとめ


いかがでしたでしょうか?

今回は、 記事の種類を4つに分けて
それぞろ書き分けていくという考え方を解説しました。


まず理解しておきたいのは

「ただのアクセスの集め方の理論であり、4つの間に優劣は無い」

ということですね。


さらにもう1つ、それぞれの記事の要素は組み合わせることができます。

・ロングテール記事の要素があるネタ記事
・トレンド記事の要素があるネタ記事


という感じ。
(さすがに3〜4つ組み合わせるのは難しいですね。)


このようにただ漫然と記事を書いていくのではなくて
それぞれの記事に「役割」を持たせてアクセス増を狙っていくということが必要です。





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