ネタ探し(概論)



ここでは、「ネタ探しへの歩み(概論)」をお伝えしていきたいと思います。

「ネタ探し」は、記事を書くために一番最初にやらなければいけないことです。

そこからタイトルライティング → 記事ライティングへと続いていきます。

記事を書くためのネタ探しにつまづいていては
そもそも、なにも始まらないわけですね。


たくさんの記事を書かなければいけないアドセンスサイトアフィリで
毎回のネタ探しに苦労すると、ストレスが貯まってしまいます。


スムーズにこなしていくための「ネタ探し概論」です。


まずはこちらの動画をどうぞ!


ネタ探し概論






ネタ探しとは何か?



すごく重要なことを言います。


アドセンスサイトアフィリエイトにおいて
ネタ探しとは「記事に書く内容を決めること」ではありません



んっ??

と思うかもしれませんが、もしそう思っていたのなら考えを一度リセットしてみてください。



ではネタ探しは何か?というと

ネタ探しとは「メインキーワードを探す」ための作業です。


つまり「なにを主役に記事を書くか?」を決めるのがネタ探しです。


解りやすく具体例を出してみようと思います。


例えばこんなニュースがあったとします。


人気女性アイドルの〇〇さんが、イケメン俳優△△さんとの交際をブログで発表した。



この場合、とても残念な例としては

「〇〇が△△との熱愛をブログで発表!いつから?きっかけは?」

というようなタイトルを付けてしまうことです。


これだとタダのニュースの焼き増しです。

それでは、とてもアクセスを集めることはできません。


ネタ探しをしていてこのニュースを発見した場合、このように思考してください。


<パターン1>

〇〇が熱愛か。検索数も増えるな。
他の関連キーワードも探して記事を書いてみるか!
まずは予測検索から探してみよう。

<パターン2>

△△って誰だ?あんまり有名じゃないっぽいけどグループに入ってるのかな。
今回の騒動で検索数も増えそうだし、人物紹介をメインにした記事が狙えるかも。
「プロフィール」とか「事務所」とかかな。ほかのキーワードも探してみよう。




このようにして、ニュースから人物を抜き出して
その人物をメインキーワードにした記事を書いていくわけです。


メインキーワードさえ決まれば、次はタイトルライティングのステップに移れますね。



ネタ探しとはこれから書く記事の主役を探すための作業で
決して、リライトするための話題のニュースを探す作業ではありません。


この考え方を覚えてしまえば
毎回のネタ探しがとても楽になります。


話題の出来ごとから、メインキーワードを取り上げるだけで良いわけですから。




インターネット上からネタを探そう



ニュースサイト おすすめ度★★★★★


各ジャンルの話題の人物、物事、出来ごとが網羅されているので避けては通れない。

使い勝手の良いサイトを見つけよう!


【参考】

ネタリカ:公式サイト(各ニュースサイトを時系列にピックアップ)

livedoorニュース:公式サイト

エキサイトニュース:公式サイト

2NN:2ちゃんねるニュース速報+ナビ(2ちゃんねる掲示板から自動抽出)
 



SNS おすすめ度★★★★


主にツイッターのリアルタイムつぶやきを追ってみる。

実際に話題になっている出来ごとや人物を把握するのにとても便利。

【参考】

ツイッターつぶやき検索サイト:つぶけん 




質問サイト おすすめ度★★★★


ネットユーザーはなにが気になっているのか?の生の声を聞ける。

回答数や閲覧数、質問日からトレンドを探る。


【参考】

Yahoo!知恵袋:公式サイト





リアルを含めたいろんな場所からネタを探そう


雑誌 おすすめ度★★★★★


非常にオススメ。
情報量と一覧性が素晴らしい。

専門誌、総合誌どちらも有効。

テレビ情報誌などであれば、1冊で50記事は書ける。


【参考】

TVステーション:公式サイト



テレビ おすすめ度★★★



情報の早さと大衆からの人気は魅力だが、情報を受け取るのに時間がかかる。

テレビ情報誌 or 番組表があれば十分。


【参考】

YAHOOテレビ:テレビ番組(10日後まで)




日常会話 おすすめ度★★★


家族、同僚、友人などとの日常会話からキーワードを抜き出す。

まめ知識、新製品、イベント、天気…全てはネタになることに注目。


広告 おすすめ度★★


普段何気なく見ている広告にも様々な情報が盛り込まれている。

イベント情報、新商品、CMタレントなどなど。



世界はネタに溢れている


あらゆる情報からメインキーワードを引っぱってくるのがネタ探しです。

そう考えると、ネタ探しはいくらでもできることが分かるはずです。

とくに総合(オールジャンル)型のアドセンスサイトは
どんなジャンルの記事でも書いていいわけですからね。


・ネタ探しはメインキーワードを探す作業である

・世界に興味を持って、あらゆる場所からネタを探す


ということを常に意識してください。

メインキーワードをいくつかピックアップしたら
次はそのキーワードでタイトルを付ける作業に移っていきましょう。




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